日記

蒼子の日記です。フォームのお返事もこちらです。
  ◇ 東京オリンピックの頃はまだ生まれてない!(本当なんだ!)    2008-07-22- Tue.
フォームでヤツデが素敵!と言ってくださった方、ありがとうございます〜〜(^^)
黒バラじゃ一番可哀そうな人だったので、今回は幸せにしてあげたい!
ええい、人殺しが一番へたくそでもいいじゃないか!やさしい証拠だよ!

とまあ、関係ないのですが、昨夜録画しおいた市川昆監督の「東京オリンピック」に感動してしまいました。
あの有名なアベベの汗が顎から延々したたりおちるシーンには感動!

しかし、管理人が一番萌えたのは「男子柔道」!(笑)

以下、

「サカキとツバキがもし柔道で対決したら」

を妄想の赴くまま、書いてみました!くだらないので隠します!

その夏のさかり、第五戦忍部隊には最近は敵さんも暑いものか戦闘がなく、暇をもてあました30人は「体術」のトーナメントでもやるか?ということになり、忍術ぬきで「柔道」なんかの大会をきまぐれに開催してみた!
で、やっぱりというか、こういうトーナメントで生き残るのは部隊のナンバーワンとナンバーツー、隊長のサカキと副長のツバキである。(ちなみに二人とも黒帯である)

「サカキ、いよいよ決勝だな!気をつけろ、ツバキはどんな汚い手を使ってくるかわからんからな?」

「ふふふ、大丈夫ですよ、アザミさん。どーせアイツはいつもの寝技で一本を狙ってくるに決まってる!いつもどおり畳にたたきつけてやりますよ!」

一方のツバキ陣営は、

「ツバキ副長〜〜〜!がんばってくださいねえ〜〜〜隊長に勝てたら今夜はイイことできますよおお〜〜〜」

「当然だ!絶対勝ぁああつ!どーぜ、サカキはいつもの一本背負いに来るに決まってる!あいつは柔ちゃんのファンだからな!ワンパターンもいいところだぜ!」

とかなんとか、激しく動機が不純な勝負がスタート!
まずは差し手争いだが、腕は上の筈のあのサカキがなかなかツバキを捕まえられない!

「ど、どういうことだ?隊長が苦戦しているぞ?」

「え?あ!おい!ツバキ副長の柔道着!「袷」が逆じゃねえか?」

そう!なんとツバキの柔道着は思い切り左前!(反則)だったのだ!

「うわあああ〜〜〜相変わらずきったねええ!流石副長!いつぞやのオリンピックの北朝●の選手みてーー」

その汚い手段に一同が激しく感心する中、ツバキ副長相当たまってんだろうなーとか、うんうんとか、逆に同情しはじめた中、なんと隊長サカキが大外をかけると見せて、そのままツバキを押し倒し、抑え込みにかかったからびっくりだ!
なんと寝技に持ち込んだのは隊長のサカキ!

「くううううっ!!!」

「くくく・・・・どうだ?ツバキ?苦しいか!」

「ちっくしょおおおお!放せえええ!放しやがれえええ!」

ツバキはじたばた畳の上で跳ねるが、がっちり首をエルボーで抑え込んだサカキの腕はびくともしない!流石隊長!いざとなれば強い強い!!

そして、時間は1分、2分とすぎていき・・・・

「ぴぴぴーーーー!一本!!サカキ隊長の勝ち!!!」

サカキがツバキに勝利し、そのねじ切らんばかりに締め付けていた首を離したと時、ツバキはもう息も絶え絶え。
さすが、隊長!の第五の30人の歓声がサカキにそそがれる!

「・・・・くうううう!ちくしょう!サカキ!てめー本気で俺の首を絞めたろ!」

「ふふふ、何のことだ?もちろん、首の骨を折ろうとおもえばできたけどなああ〜〜〜?」

「もーーーーーー我慢ならん!!!犯してやるううう!!!!」

「ぎゃああああああああああ!」

そしてプッツンきたツバキは30人のみなの見守る衆人環境の中、やっぱりサカキを押し倒し、その白の柔道着をびりびり破って神聖なる畳の上で犯罪行為に及び始めるのだった!

唖然とするその他30人!

つーか、やっぱりな、というか・・・・・

「ど、どうする?」

「ほっとけ」

30人の仲間が無視を決め込む中、二人はもう柔道ではなく「レスリング」グレコノーマン式の試合に突入していたそうな。


the end

超くだらねーー!



ちなみにカカイルで柔道も考えましたが、カカシはすぐにイルカに投げ飛ばされてお話にならないので止めました。笑



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