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蒼子の日記です。フォームのお返事もこちらです。
◇ 本日の隊長(もう隊長で通す!)
2008-09-07-
Sun.
頭痛もなく、痙攣も来ないので、久々に本屋におでかけ〜〜〜うれしいい〜〜〜(;;)
でも例の本、売ってなかったんですが?(^^;)(さすが北海道!いや、売れ切れたのかもしれないが) イルカ先生の登録番号が違っているって本当ですか? つか、その違いを即座に見つける所が流石カカイラー! 400番も増えたんですか? う〜〜ん、そういえば忍者登録番号で過去の木の葉忍者の総数と戦力規模を逆算した筋金入りツワモノ考察サイトさんも居たからキッシーもヤバイと思ったのでしょうか?(^^;) 彼女が昔分析していたデータによると、三代目の葬儀の出席人数とか、忍者登録番号とアカデミーの毎年の卒業生の数から逆算すると木の葉の戦力規模はだいたい推計できるそうです。(そりゃそうでしょうな) 登録番号もランダムにつけないと危険かも(^^;)年齢とかも推計される恐れあり。個人情報の流出は気をつけよう! ところでイルカ先生の体重はどうだったんだろう・・・・・・・?
フォームお返事いたしーます。もうだいぶ元気ですので、たぶん大丈夫だと思います!
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◇ 偉い人ってぶっとんでるよね?(^^;)
2008-09-06-
Sat.
昨夜の高校生クイズで、あの花札の小野道風が問われてましたよね? ギャンブラーなら誰でも知っているあの柳の下のお兄さんは小野道風と言って平安時代の三蹟の一人、字の上手な人だったけど、若いころはいつまでも大成しなかったのでついに書道をあきらめようとおもいつめていた。 しかし、その途上、柳の枝に飛びつこうとカエルが一匹一生懸命ぴょんぴょんとび跳ねつづけ、つかまろうとがんばっている。 その姿を見て、小野さんは心をいれかえた!
俺もがんばろう!!!!と。
ひいいい、でもこれ、まんまナルトに使えませんかね?カエルつながりで(^^;)
それにしても歴史に名を残すほどの偉い人って何を見ていきなり悟りに至るものか、わけわかりません(^^;)
人生、油断なりません!
16:04 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
◇ ひさびさのアナログ
2008-09-06-
Sat.
いや、今日は大変でした(^^;) 頭痛はもう全然平気、かつてないほど絶好調だったんですが、ワイヤレスが壊れてなんとン年ぶりに今ローカルケーブル接続! こ、この体の状態でワイヤレスでないとかーなり辛いんですが?(^^;) 結局ネットってのはいざとなると有線ひっぱってきて埃まみれになって家じゅう這いまわって配線するという昔ながらのアナログ人海戦術なんだよね・・・・(^^;)
「母さん、踏まないでね!踏んだら壊れるからね!」
と必死に配線とパソコンを庇う私の横をすりぬけるぷくぷくちゃんの母・・・・ううう、せまい!阪神大震災の昔を思い出すのお(^^;)ひっどい状況でコンピューターつないでたっけ。あの頃初めてネットボランティアなるものに参加してからもう13年、ネットの複雑さにもうついていけない管理人です(^^;)
すみません、配線しただけで疲れたので今日はもう寝ます(^^;)
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◇ ダイヤモンドは傷つかない
2008-09-05-
Fri.
金剛×サカキです。微エロ。カカイルには関係ありません。ちょっぴり悲しいお話。
00:21 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
◇ 本日の隊長(^^;)
2008-09-04-
Thu.
今日は朝からしつこい頭痛。左半身もやや痙攣。 北海道は何故か8月より暑く、9月のいまになって最高気温を記録するなど相変わらず間違ってますが(^^;)(さすが北の最果て)、その所為かも。 毎日続く頭痛にお付き合い方に慣れてきたというか、朝クスリ飲んで昼クスリ飲んで夜になってようやく楽になり、寝る直前が一番ラクと判明したので、このあたりに更新すればラクかな?と。 しかし脳外科のお医者さんにはどうすることもできない。 つまり所詮「外科」。 きったはったの治療、血管でも切れるでもしない限り外科的にはどうしようもない。 内科的「内部障害」には患者本人が創意工夫して生きていくしない、と言われました(;;) そりゃそーだけど、2週間以上も頭痛が続く身になってみい! 衰弱が激しいんだよ!衰弱があ! (真剣に実感しましたが、エロを読み書きする気力もなくなったときはかなりヤバイ!やはりエロスは生の基本である) あうう・・・・やっぱり無理せずゆっくりいきます(^^;)。 (でも今日のアニメでイルカ先生が登場した時、両親の前で嬌声あげてた管理人(^^;))
田中角栄の伝記を読んでいたら、金剛×サカキが書きたくなったので、調子がよければ深夜に書けるかなぁ。(なぜ田中角栄でそうなるんだろう?(^^;))
ふぉーむお返事いたしまーす。いつもありがとうございます!
21:46 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
黒イルカが書けてこそ「復活」というか、健康というか?(健康?(^^;))スッキリです!
23:59 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
◇ ふぉーむお返事
2008-09-02-
Tue.
なんというか、管理人復活のタイミングで総理が辞めるなど、やはり運命ですかね?(^^;)(悪運というか) 今日は頭痛がとてもラクなのでフォームお返事いたしまーす!本当に皆さまありがとうございます(感涙)
21:02 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
◇ 誇り高きツンデレ宰相
2008-09-02-
Tue.
世の中、コイツだけは怒らせてはいけない男っているじゃないですか?(^^;)
冗談の通じないタイプでからかったりコキ降ろしたりは絶対できないタイプの男って、まあ、プライドが高く、度量が狭いとも言えるけど、逆を言えば真面目で誠実で決して嘘はつかず、一緒に遊ぶには全然向かないけど、仕事上では信用がおける、ってタイプの人。 福田総理はそういう人だったと思うんですよ。 だから801には向かないかな、と思って本能的に受けにも攻にもしなかったんですが(^^;) (本気で傷つきそうだし、気の毒だったから(^^;)) 小泉や小沢はいくら腐女子程度が遊んでも歯牙にもかけない、というか、んなもんどーでもいいってある種の鈍感さがあったと思うけど、本当のトップというものは繊細だとたぶん勤まらないし、悪役を一心に引き受けてそれを高笑いして楽しめるほどある意味変態じゃないとダメだから、まともなプライドを持つまともな人には向かないのかもしれない。 でも、小泉の官房長官時代の福田さんはすばらしいキャラクターだった。 間違いなく名官房長官だった。 あのパッパラパーを演じる天然小泉(実はちゃんとそんなキャラをメタ認知で演技していたに違いないが)の女房役としてあの冷静ツンデレ、我儘な総理をサポートする女房役としてすばらしいコンビだったと思う。 「まったく、総理の我儘もいいかげんにしてくれ。俺は大変なんだ」というポーズは真実だったし、皆そんな福田さんがなかなか可愛いじゃんと思っていた。 だから人気も出たし、総理にもなれたんだと思う。 福田さんのキャラづくりの失敗は「他人ごと総理」という負のイメージに開き直って、徹底してツンデレちゃん路線を開き直って突き進むべきだったことじゃないかな? 結局彼の本質は 「あなたとは違うんだ」 という最後のあのマジギレ、クールビューティーにあったと思う。 同じセリフを記者に言われたら黒小沢なら 「おお、俺は黒だぜ?それがどうした?」 といいそうだし、 小泉なら 「人生いろいろ」 ととっととケムに巻きそうだ(^^;) 真面目に怒っちゃうところがやはり福田さん、真面目に怒るということは相手を対等と思っているということであって、やはり福田さんはその点、非常にまともないい人だったんだろうなあ。 残念ながら政策的には爆発力がなく、リーダーシップもとれなかったが、彼がツンデレちゃんに開き直り、氷の行政を敢行していたら、結構権力も行使できたかもしれない。 でも、彼は本来のツンデレ路線をとらず、あの小沢を懐柔しようとしたり、手堅くいきすぎたのかもしれない。 総理なんだから、我儘でいいんだよ? あなたが最高権力者なんだから。 本当に好きな政治をしていいんだよ? そう言ってあげたかったなあーー でも、結局彼は「調整」の人であり、結局官房長官であり、ナンバーツーの方が向いていたのかもしれない。
彼に足りなかったのは総理大臣としての 「狂気」 だったかも。
恋のように狂って熱烈に欲する、という姿は最後まで見えなかった気がする。 みっともなくあがく姿もまた美しいこともあるよ? 誇り高き彼はそんな姿をさらす位ならとっとと辞職する道を選んだのだろうけど。 暗殺に倒れた戦前の歴代宰相、 病に倒れ文字通り戦死した大平、小渕、安倍、 総理の辞め方はいろいろあるけど、こういうケースもまた珍しいなあ。 いわばプライド辞職とでもいうか。 就任の時、総理にとってもっとも重要な判断は?と聞かれて 「辞めるタイミング」 なんて答えていた福田さんだったから、どう辞めるかもう決めているんだろうなあとは思っていたけど、 まさかこのタイミングだったとは本当に吃驚。 総理大臣にはなってみたい、と思ったから総理になったんだろうけど、福田さんって本当に「権力」が好きだったかどうか、「政治」が好きだったかどうか、よくわかんないな。 この世でもっとも醜い仕事である「政治」、という仕事、「権力」に猛執する魑魅魍魎の醜い政治家たちが右往左往する姿を本当は心底軽蔑していたんじゃないか? 政治本来の「利権の調整」こそ政治だという信念もあったのかもしれない。
ともかく、あの「うふふ」と笑いながら何事にも距離をとる、あのツンデレちゃんのムードがとても好きでした。 そのキャラをもっと正直につきつめれば内閣支持率も上がっただろうに惜しいです。 御苦労さまでした、福田さん。
18:05 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
永田町に激震が走った!(@@)
福田総理突然の辞任!!
ど、どうしよう?(^^;)イタチおにいちゃんはこの前殺しちゃったので国会カカイルは書けません(^^;) あううう、そうそうに殺してしまったから福田総理ぷっつんきちゃったのかな?(^^;) 記者会見、キレてましたよね?もーーキレちゃってたよね?(^^;)
次は麻生か?はたまたいきなり解散総選挙か?(^^;)あううう、もっと涼しくなってからにして!
とりあえず、明日の「まんだらけ」の株は上がるのは必至!
オタクもとうとう与党になったぞ!!!(あうう、いいんだろうか?(^^;))
22:52 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
皆様、ご感想のお手紙、本当にありがとうございます(;;) みなさま、おやさしくて泣けてきます(;;) もうお返事しても大丈夫だと思うので、あとでたっぷりとまとめてどーん!とお返事しますね。
で、実は今、超面白い本に夢中になってしまっていて大変なんですよ! 頭痛が引いたら絶対読む!ととってあった本なんですが、もう大爆笑!わ、笑いすぎて腹が痛い・・・・・ひーひーひー(><) いや、馬鹿にしているわけではありません!逆です!逆! こんな傑作10年に一度ですよ! いや、こんなにすばらしい本は加●鷹の「秘儀伝授」以来だ!! そうです!今、管理人が必死になって読んでいるのは、永田守弘、集英社新書、2007年9月発行、 官能小説の奥儀 です!!
作者と出版社を明記した上で、引用、ということで以下、どんなにすばらしい本かを抜粋します。 序章 官能小説の文体の歴史 第一章 性器描写の工夫 第二章 性交描写の方法 第三章 フェティシズムの分類 第四章 ストーリー展開の技術 第五章 官能小説の書き方十カ条 と、章立ても論理的に完璧なんですが、圧巻なのは最後の第五章、官能小説の書き方十カ条です!
第一条 官能小説は性欲をかきたてるだけのものではない。
「誤解されているようだが、官能小説は読者に××されるためだけにあるわけではない。そういう要素もあるが、 もっと深い人間の淫心を鼓舞するためにあるのである」
い、淫心・・・・もっと深いんですか?!(^^;)ほかにも永田先生は「官能小説は文章によって読者の感性を刺激するものであり、イマジネーションを喚起させる力がなくてはならない」、と厳しいです。 うううう、凄い!深い!
第二条 好きな作家を見つけよ
これはわかる!手あたり次第読んでいればどういうのが好きか、自分の傾向がわかる。
第三条 まず短編を書いてみる
永田先生がおっしゃるには短編とは原稿用紙30枚から50枚、つまり12000字から20000字あたりが短編らしいです。 同人誌に換算するとフォント8で二段組みで詰め込めば1000字以上になるから、10枚から20枚くらいでしょう。 小説書き腐女子ならばラクラククリアできる範疇ですな(^^;) 短編の視点をブラらさないのは必須のセオリーとも。ふむふむ。
第四条 官能シーンを早く出せ
官能描写を出し渋るな!と先生は断言なさる。あううう、その通りかも(^^;) 手練相手に自分の持ち技を出し渋ると致命傷になる。 はなから全力でいかないと瞬殺される(^^;)
第五条 自分がしたくてもできないことを書く
ひいいいいいいい(^^;)そ、その通りです!もうできないことばっか!1000%できません!(^^;) しかも、先生はこうも断言なさっている! 「現実にはしたくてもできない相手を小説の中ではいくらでも弄ぶことが可能なのだ」!!! だあああああああああ、すごすぎる! 管理人の場合、イルカ先生とか、某隊長とか・・・・ ここまで断言してくださるともう快感というか、死にそうというか(^^;)とにかく快絶だ。
第六条 三人以上の人物を登場させよ
あ、これはわかる。話の幅が広がるし、三角関係および3pは基本だ(^^;)
第七条 恥ずかしいと思うな!
「読者をなめるな!恥ずかしがっている場合ではない!脱げ!」 って先生〜〜〜〜〜〜〜〜(;;) ひいいいいいいい、もう、だめ・・・・・・しぬ・・・・・・
第八条 オノマトペをうまく使う
オノマトペ、とはまあ、あれの時の擬態語、擬音語ですね(^^;) 臨場感を出すには必須の技術。 クリクリとか、ぐじゅぐじゅ、とか、まあ、あの辺。
第九条 性のやさしさ、哀しさ、切なさを知っておく
この条には真剣に感動しました。そうですよね、性は基本的に哀しいものですよね(;;) 先生はおっしゃる。 「どんなに暴力的シーンを書いていても、その底に、性に対する敬瘧ともいえる信念が流れていることが望ましい」 オルガニズムとは小さな死である。人はイクたびに実は死んでいる。 つまり、官能小説とは突き詰めると悲しい人間の葬いの物語か?
第十条 書いてる途中で××するな
ひいいいいいいいいいいい(;;)もう死ぬ(;;)す、すごすぎます!先生! 先生いわく、
「自分で書いていて興奮しないような小説で読者を興奮させれるわけがない!でも自分で××はするな!パワーが落ちて文体から勢いが落ちる」
もう脱帽です・・・・・・・・・・・・・(;;)
お、奥が深すぎます。いや、もう大変。
17:02 * 日記 * TB(-) * CM(-) * Top↑
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